ENFP ISFJ 未分類

ISFJとENFPの価値観の違い・互いに認識しておくといいこと。

こんにちは、おんりけです。


今回はISFJとENFPの
価値観の違いについて話しをしていきます。


というのも
おんりけ自身の心理機能はENFP
おんりけ母の心理機能はISFJ


と、かなり長い時間を共に過ごさせていただき
価値観のすれ違いが良く起こっていましたので


この記事を読んでいる方が
ISFJもしくはENFPなのであれば互いの価値観を認識することができる
と思いますので楽しみにしていただければと思います。

ISFJとENFPの心理機能


ISFJの心理機能

メイン機能:内的感覚
サブ機能:外的感情
第3機能:内的思考
劣勢機能:外的直感

ISFJは、常識を大事にしているとか、ルールを守る、
責任感、人間関係、伝統、信頼性などを価値観として持っています。

責任感が強く、お世話がうまく
世界に必ず必要な心理機能だと思います。



ENFPの心理機能

メイン機能:外的直感
サブ機能:内的感情
第3機能:外的思考
劣勢機能:内的感覚

クリエイティブティ、多様性、バラエティ、ポジティブ、進化、
オープンマインド、臨機応変、手を広げるなどを価値観として持っています。




簡単にいうとメインの価値観が
『真逆のタイプ同士』ということになります。




共通していることは
感情タイプということでしょうか。
(他にもたくさんありますが)


ISFJとENFPはメインの価値観が違う


ISFJのメイン機能:内的感覚
ENFPのメイン機能:外的直感

ということは
簡単にざっくり言うと



・ISFJは変化するのが苦手で、
ENFPは変化するのが好き


・ISFJは常識を守るのが価値観に入っているに対し
ENFPは常識なんて実はめんどくさいし必要なの?と思っている。


とは言えステージ8に行くのであれば常識をマスターする必要もありますが
ステージ理論参考サイト↓
(https://sanctuarybooks.jp/webmag/20180425-1791.html



なので、互いにメインの価値観を
押し付けようとすると不快に感じます。


なので違いを認識しておくことで
無理な価値観の押し付けをしなくてもすみます。


僕自身も母親がISFJなので
よく話し合いになり「それは普通じゃない」「常識的じゃない」と言われます。


ただ逆にENFPが常識的なことを頑張ったとしても
得意でないことに違いはないです。

それならば進化や変化に時間を使う方が人生楽に生きられます。
もちろんISFJの方も進化して変化しろ!というよりいつもと同じ場所で同じことをする方が得意だと思いますので。


まあなんやかんやで話し合えば
互いに分かり合えるタイプでもあるのですが

互いの心理機能の違いを把握しておけば
話のミスマッチングが起こりにくくなってきます。


メインとサブ機能以外は超えたくても超えられない


今回で言うと


ISFJはメインの内的感覚と外的感情
ENFPはメインの外的直感と内的感情


ISFJが第3機能以降の内的思考で実務的な問題解決をしようとしても
ISTPやINTPの方が内的思考を使うのは得意。


ENFPが第3機能の外的思考を使ってシステムを作ろうとしても
それはESTJやENTJの方が得意。

第3機能以降は超えたくても
どうしても超えられない壁です。




ならばメインとサブ機能で
人生を生きていった方が役割分担もできますし


楽に生きられると言う話でした。

まとめ

心理機能を知っておくことで互いに『価値観のズレ』を防ぐことができます。
あなたもメイン機能、劣勢機能が逆のタイプと話すときは

互いに真逆の価値観を持っているので
押し付けるのはやめておいた方がいいでしょう。

では、今回はISFJとENFPについてでした。


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