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【固定概念】MBTI心理機能を学ぶうえで1つの危険性!


こんにちは、おんりけです。

2年間以上MBTI心理機能を学んできました。
正直かなり人とコミュニケーションする上で助けられてきました。


人の強みと弱み、向き・不向き、論理的な進化方法
良いことだけでなく悪いところにも目を向けることができるため
すごく魅力的な性格判断ツールです。


ユング心理学を基に広まった心理機能は
使い方によって『人生の可能性』を増やしてくれると考えています。


ただ、性格診断・性格判断には
1つの危険性が含まれています。


MBTIだけの問題ではなく
他の数百以上ある占いや性格診断もそうです。


このマインドセットを
定期的に持たないと『パターンバイアス』に陥りやすいことです。


性格診断を学んでいるうちに
こんなことを言われたり聞いたりしました。

「おんりけさんは私のことをINFJとしか見てないの?」
「あの人俺のことをINFPとだけしか見てないから失礼だ」
「なんか同じタイプだと嫌な時もあるよねw」




この意識は確実にどこかで
出てくる悩みだと思います。


今回の記事はこの悩みを解決する
手助けになるのではないかと思います。


MBTI固定概念の危険性


人は言葉に当てはめられると
どうしても固定概念がついたりします。



「INTPはこういうタイプ!」
「ESFPは外的感覚!」
「INTJはESFJとベスト相性!」



言葉1つであたかも自分を
『1つのタイプ』だと思い込んでしまいます。
人は決めつけてしまいます。


そうするとどうなるかというと
1つの概念から抜けることができなくなります。


筆者自身も『ENFP』と診断された以降
自分はENFPなのかと思い無意識に生きていたりします。


ENFPだからサブの内的感情を
使っていきた方が良いのかな?などもそうです。


これこそが「固定概念」で
逆に性格診断に縛られてしまい


そこで自分の限界を
作ってしまうこともあります。


同じ性格タイプでも
環境・状況によって全くパターンが変わったりします。


とはいえ、行動のパターンは
近いものがあったりもするので


人生のツールとして
使用すると『人生の羅針盤』に
なってくれたりもします。


いかに固定概念にせずに
フレキシブルに人生の『ツール』として使用できるかが使用する上で重要なのではないでしょうか。


人は何かしらの影響を受けていることに気づくこと


人は無意識に誰かからの
影響を受けてしまっています。


「ミラーニューロン」
「学校教育での教え」
「師匠の教え」
「会社の上司」
「偉人の考え」


日本でもこんな擦り込みが
あったりしますよね。


「幸せとは1つの企業で働き続けること」
「あなたもマイホームを持ちましょう」
「終身雇用で働きましょう」



国からの影響、家族からの影響、先生からの影響など何かしら人は影響を受けています。


「自分はこの人から影響を受けているんだ!」
と気づけばその固定概念を外すこともできるのですが


そもそも自分が影響を受けていることに気づいていないと、この固定概念は中々外しにくかったりします。



MBTI固定概念を外す4つの方法




ではどうすればその固定概念を外せるのかというと
筆者自身が使用している方法は4つあります。

①定期的に性格診断から離れる


定期的に性格診断から離れます。


人は1つのことに没頭し学習していると
それが『正義!』『間違いない!』と思う生物です。


心理機能でメインは内的感情、サブは外的感覚
だから私はこのタイプで生きます。ISFPです。


入り込めば入り込むほど
こんな感じで論理的に説明したりします。


『心理機能症候群』です。


なので少し自分は心理機能だけで物事を判断している
手段が目的になってしまっていると思った時には少し距離をおきましょう。


固定概念に縛られ悩むくらいであれば
いっそのこと距離をとって楽になりましょう。


フレキシブルに捉えられると思ったら
また戻ってこればそれで良いのです。


筆者も一時期心理機能から離れていた時がありましたが
その期間で固定概念を少し外すことができ


少しだけニュートラルに
幅広く捉えられるようになりました。

②そういう時もあるよね


「私は外的直感がメイン機能だから
とにかくポジティブでバラエティー挑戦しながらイメージで生きていくんだ!」


まさに、外的直感を
メイン機能に持つ方のイメージ像です。


ただ、そんなENFPもENTPの心理機能のあなたも
『ネガティブ』な時も『挑戦したくない時』もありますよね。


そんな時は
「そういう時もあるよね〜」

と口に出して欲しいんです。


自分の中に「〜するべき」が多ければ多いほど
イライラしたり、人生縛られてしまいます。


イライラする時には確実に
「〜するべき!」が深層心理に眠っていたりします。


「そういう時もあるし、そうでない時もあるよねうんうんわかるわかる。」
どれもあなたにとっては正解だよねと思えれば固定概念は外れたりします。


フレキシブルに1つを決めつけずに
生きるとかなり精神的にも楽です。


それに誰かをコントロール
することはできるようでできません。

コントロールできるのは自分1人だけです。
(これも固定概念ですよね、)


③人は状況状況によって違う



人には絶好調の時もあれば、絶不調の時もあります。
エネルギッシュな時もストレスを感じてどうしようもない時も。


そんなストレス時に
「あなたはポジティブでしょ!」


と言われても
「今全然ポジティブじゃないですw」


というしかありません。


人は環境や状況、年齢、教育、誰からの影響を受けているのか
などで言葉にすることも、行動も変わったりします。


環境や状況、人生のステージレベルで
それぞれ違うと判断したほうが楽です。


④自分と同じ心理機能のタイプを見まくり認識する



私自身、ENFPと診断され
密かにENFPじゃないかもしれないと思ったりしていますが


知り合いの方にENFPと診断された
『エンジェル投資家』のいわゆる成功者の方がいます。


そんな45歳の
変態ENFP成功者に
話を聞いてみましたが


全てが自分のためにも誰かのためにも
なることをする貢献ステージと言いますか


「もう自分の欲は満たしきっているから
全部あげるよwお花プレゼントだよん!」



という風に明らかに自分とは
生きてるステージが違うと感じました。


また、他の心理機能がENFPの方やESFPの方
データが集まれば集まるほど「ああ、全然違う」と気づくことができます。


おそらく固定概念があるのは
データ不足が1つの原因として上げられるのではないかと思います。


ですので、データを増やしていくと
固定概念が外れたりする可能性もあります。


あなただけの
データを集めてくださいね♪


まとめ


MBTI心理機能も人生を楽しくする上での1つのツールだと捉えています。
心理機能に縛られるのではなく、1つの性格診断ツールとして有効に使うこと。


とはいえ、統計的には
かなり心理機能に傾向が近いこともありますし
私自身もまだまだお世話になる予定です。


ですので、自分の人生に役立つ
『1つのツール』という捉え方をすると
固定概念が消えたりします。


ということで「心理機能」で限界を作らずに
あくまであなたの人生のツールとして使用していきましょうというテーマでした。


最後までお付き合いいただきありがとうございました!

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